Metaball - wonderfl build flash online

Metaball with PerlinNoise - wonderfl build flash online

前からメタボールに興味があって、ようやく作ってみました。
といってもアルゴリズムはProcessingのlearningにあるのをそのまま使った感じです。
メタボールのアルゴリズムは僕が知っているだけでもいくつかあるのですが、この表現手法が一番気にいっています。
PerlinNoiseという自然表現に使用されるテクスチャ作成技法と組み合せた下のはかなり好みな感じに仕上がりました。

3D Image Ring - wonderfl build flash online

3D Image Sphere - wonderfl build flash online

こちらはマウスドラッグで動きます。

野中文雄さんの「ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック」という本が届いたので、早速試してみました。
3Dは何度か挑戦して、挫折しているのですが、一応自作のMatrix3D、Vector3Dでも動いたので、ようやく少し遊べるようになりました。
めっさ楽しいです。近々ちゃんとしたコンテンツにも挑戦しようと思っております。
画像はr-type-lさんのを使わせて貰いました。

Noise Instrument - wonderfl build flash online

SiONというライブラリを使って、楽器的なものを作ってみました。
真ん中の円に触れるとドラムパターンとトーンパターンが変わります。

TwitterのAPIのOAuthを使って投稿を行う、PHPのクラスを作ってみました。TwitPicへの投稿も可能です。
せっかくなので、ちょっと前の共有サーバでも使えるように、PHP 5.1.6でも動くものにしてみました。

ソースをダウンロードして、どっかのディレクトリにUPすれば、すぐ動くと思います。
PEARがインストールできる環境であれば、問題ないのですが、念のため使用しているPEARのAPIも丸ごと入れておきました。
あんまりテストとかしてないので、環境によっては、動かないかも知れません。

ソース - Source

使用しているAPIは以下のものです。制作者の方ありがとうございます。

http://pear.php.net/package/Net_URL2/
http://pear.php.net/package/HTTP_Request2/
http://pear.php.net/package/HTTP_OAuth/
http://github.com/meltingice/TwitPic-API-for-PHP

使い方はこんな感じ。
1. Twitterのアプリケーション登録を行う。https://twitter.com/apps
2. sourceディレクトリの中のクラスを適当なディレクトリにUPする。
3. 認証用のPHPとコールバック用のPHPを同ディレクトリにUPする。
※TwitPicへの投稿機能を使用する再は、TwitPicのアプリケーション登録も行う。http://dev.twitpic.com/

認証用のプログラムはこんな感じ。
アクセスするとTwitterの認証画面に遷移し、ログインするとコールバック用のプログラムに遷移します。

//認証用プログラム

//クラスの読み込み
require_once 'TwitterRequest/TwitterRequest.php';

//インスタンス生成
//consumer_key : アプリケーション登録した際に発行されるCunsumer Key
//consumer_secret: アプリケーション登録した際に発行されるConsumer secret
//callback_url : 認証後にコールバックされるURL
$twitter = new TwitterRequest('consumer_key', 'consumer_secret', 'callback_url');

//実行
$twitter->run();

コールバック用のプログラムはこんな感じ。

//コールバック用プログラム

//クラスの読み込み
require_once 'TwitterRequest/TwitterRequest.php';

//インスタンス取得
$twitter = TwitterRequest::build();

//実行
$consumer = $twitter->rerun();

//処理内容を以下に記載
//
//
//

このクラスは認証だけ行うものなので、実処理については、好きなように記載して下さい。
APIはこちらを参考に。
Twitter API Documentation
Twitter API Documentation(日本語訳)

処理内容のサンプルです。

[ツイートを投稿したい場合]

//投稿処理
$response = $consumer->sendRequest("http://api.twitter.com/1/statuses/update.xml", array('status' => 'テキスト'), "POST");

//結果表示
echo "<code>".htmlspecialchars($response->getBody())."</code>";

[自分のツイートを取得したい場合]

//ツイート取得
$response = $consumer->sendRequest("http://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.xml", array('count' => "10"), "GET");

//XMLに変換
$xml = simplexml_load_string($response->getBody());

//結果表示
foreach($xml->status as $status){
	echo $status->text."<br />";
}

TwitterとTwitpicに投稿する場合はこんな感じ。

//Twitpic API Key : TwitPicでアプリケーション登録した際に発行されるAPI Key
$twitter->postImage("Twitpic API Key","画像のパス","テキスト");

一度認証された後はセッションが続く限り、コールバックのプログラムと同様の書き方で、他のプログラムでも動作します。

クラスはこんな感じです。

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黄金比で遊ぶ

2010.07.24 Sat

Frocessingでお絵描きツール第2段。
黄金比を用いた螺旋構造で、四角形に塗りつぶしていく感じです。
クリックすると色が変わり、連打すると消えていきます。

ソース - Source
フルバージョン - Full Vertion

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